JA紀南広報誌

2008年10月号p10-01

2008年10月号もくじ

ちゃぐりん親子フェスタに85人
ワクワク、ドキドキの体験満載!
大阪のコンペイトウミュージアムとキッズプラザへ  

 夏休みに親子の楽しい思い出をつくってもらおうと、JA紀南は8月20日、「夏休みちゃぐりん親子フェスタ」を開きました。今回の行き先は大阪のコンペイトウミュージアムとキッズプラザ大阪。子どもたちは、日頃触れることのない体験にワクワク、ドキドキの連続で、一日を満喫しました。

 午前7時20分、田辺市秋津町のJAファーマーズマーケット「紀菜柑」に、親子35組の85人が集合。開会式で女性会フレッシュミズの泉久美部会長らがあいさつし、2班に分かれてバスで出発しました。
 「コンペイトウミュージアム」では、博士や職人、南蛮人(?)から歴史や製造についての説明や紙芝居で学習。コンペイトウの突起は「グラニュー糖を鉄板の上で熱し、くっついたり割れたりして出来上がる」ことが分かりました。
 コンペイトウは、一日8時間かけて窯で作り続けても、1㍉しか大きくならないということにもビックリ。色と味をつける作業の体験もしました。
 一方、子どものための博物館「キッズプラザ大阪」は、科学や自然、文化などを楽しみながら学べる施設。人が入れるシャボン玉、水を汲み上げる仕組みが分かるジャブジャブポンプ、ニュース番組や特撮を体験できるコーナーなど、子どもたちは興味津々でした。
 アスレチックや大きなジャングルジムなどの遊具もあり、疲れも知らず元気いっぱいに走り回る子どもたちに、お母さん方はついていくのがやっとでした。
 2つの施設をめぐり、「紀菜柑」に到着したのは午後8時。朝早くからのスケジュールでしたが、親子の時間を楽しく過ごせた一日でした。

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