JA紀南広報誌

2006年1月号p21-02

2006年1月号もくじ

ミカン交流が21年目今年も豊田市・小清水小へ  

青年部が上秋津小学生と訪問

 JA紀南青年部(村上達人部長)は12月4・5の両日、愛知県豊田市の小清水小学校を訪問して紀南ミカンをプレゼントした。田辺市の上秋津小学校の児童らも同行し、ミカンを通じて相互の交流を深めた。
 「未来の消費者に紀南ミカンの名前と味を覚えてもらおう」と、旧JA紀南の青年部が消費宣伝活動の一環として続けてきた。今回で21回目を数える。
 青年部は当初、京阪神を中心に複数の小学校や施設にミカンを贈っていたが、現在は小清水小の1校のみ。長年の継続で、産地・消費地間の交流に発展し、7年前からはミカン体験学習に取り組む上秋津小学校の児童らも一緒に行っている。
 今回は、青年部員と事務局の4人、上秋津小学校は5・6年生児童代表と先生の12人が参加した。
 体育館でのセレモニーでは、小清水小の全校児童約800人が合唱や楽器演奏などで歓迎してくれた。青年部と上秋津小からミカン161ケース、青年部からの梅干し900個を小清水小の児童代表に手渡した。
 一行は愛知中央青果の豊田市場も見学。伊豆原部長の案内を受け、場内のセリやJA紀南のミカンなどを見た。
(営農企画課・田中大介)

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