JA紀南広報誌

2005年4月号p04-02

2005年4月号もくじ

東京の量販店や市場視察  

新規就農者10人が参加  

画像の説明

 JA紀南では3月17・18の2日間、平成14年度以降3カ年の新規就農者を対象に東京への視察研修を実施。参加した10人は都内の小売店や市場を回る中、〝日本一高価というかんきつ〟や初めて目にする果実を前に「紀南も他に負けないものを作らねば」と刺激を受けたようだ。

 視察先は、高級フルーツ店の新宿高野や、伊勢丹、イトーヨーカドーなどの大型量販店、日本一の青果物取扱高を誇る東一東京青果など。どれも大都会を代表する消費の現場。
 量販店に並ぶかんきつ類の価格や品質を地元の物と比較して驚いたり、同じ都内といっても地域や店で品質、価格とも違いが大きいことを実感していた。
 参加者にとって消費地の現状は目新しく、これから農業をしていくうえで参考になったと思った。
(営農指導課・田中大介)

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