JA紀南広報誌

2004年9月号p34-03

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「さかなの大金」ら優勝
日置川でドラゴンボート


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7月24・25の両日、日置川町で日置川まつりが開かれ、イベントの目玉の「ドラゴンボートレース」には、地元や周辺市町村、大阪などから47チームが出場、日置川河口を舞台に、し烈なレースが繰り広げられた。
 このレースは、平成11年の南紀熊野体験博のイベントとして開かれたのが始まり。今年で6回目を迎え、いまでは町を代表する恒例行事になった。主催は日置川まつり実行委員会。
 レースは10人1組の一般の部、4人以上の女性が入った混成の部の2部。8人がオールをこぎ、1人はドラをたたき、1人はかじをとる。3、4チームが旧日置川大橋と150㍍下流の地点を往復して、そのスピードを競う。
 ドラの音に合わせ掛け声を掛け、力いっぱいオールをこぐ選手らに観衆の声援が飛んだ。熱戦の結果、一般の部はさかなの大金(田辺市)、混成の部はにんにく(田辺市)が優勝した。
 今大会には合併後初めて、JA紀南から販売課職員を中心とする「JA紀南マル販」チームが一般の部に出場したが、惜しくも1回戦敗退だった。(日置地区広報委員・田井寛之)

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