JA紀南広報誌

2004年9月号p34-02

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踊りなど多彩な催し
串本まつりが盛大に


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本州最南端の串本町の夏を熱くする「第23回串本まつり」が7月24・25の両日開かれ、町民総おどりの夕べや花火大会、巡視船体験航海、ビンゴゲームなど多彩な催しを楽しむ大勢の人々で賑わった。
 まつりのクライマックス、25日の町民総おどりの夕べは、串本黒潮太鼓の豪快な演奏で幕開けし、串本節保存会による〝串本節〟の生演奏で18団体・約500人がやぐらを囲んで踊った。
 目を引いたのは樫野トルコ友好団で、口元にひげをつけトルコの民族衣装に身を包み、串本とトルコの友好をアピールしていた。
 午後8時からは花火大会があり、途中、雷と土砂降りの雨に見舞われたが、打ち上げや仕掛け花火が見物客を魅了した。
 また、24日の前夜祭ではサンバ大会があり、昨年の倍の9チームが町内外から出場。商店街から串本駅までの約1㌔をパレードしてムードを盛りあげた。(串本地区広報委員・西山広吉)

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