JA紀南広報誌

2004年9月号p15-01

“飢えをなくすアイデア”  

大塔村の赤木くんが優秀作 愛読の「ちゃぐりん」で応募  

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 JAの子ども雑誌「ちゃぐりん」が募集した「ちゃぐりん宣言=世界から飢えをなくすアイデア」で大塔村鮎川の赤木義隆くん(鮎川小6年)が優秀作に選ばれ、8月6日には東京で開かれた「全国ちゃぐりん大会」で発表しました。
 家の光協会がちゃぐりん創刊40周年を記念し、今年の6月号で「地球上でたくさんの人が飢餓で死んでいる現状で何をすればいいか」をテーマに宣言文を募集したものです。
 ちゃぐりんを愛読している赤木くんは、「その国にふさわしい野菜や果物などを作れる農園を作り、皆んなが食べられるようにして飢餓をなくそう」という内容の宣言文を応募し、見事全国で7人の優秀作に選ばれました。
 全国大会には父の基悦さんとともに出席。大勢の子どもたちが見守る中、舞台上で堂々と宣言文を読みあげました。「緊張したけど、発表できるうれしさの方が大きかったです。小学校最後の夏休みの良い思い出になりました」と感想を語っています。
 基悦さんも「わが子ながら大したことをしたというのが率直な感想です。普段仕事で接する機会が少なかったので、一緒に東京に行って楽しい時間が過ごせました」と話しています。
 後日「すごくほしかった」というマウンテンバイクが記念賞品として家に届きました。毎月のちゃぐりんを楽しみにしているという義隆くんは、特に工作のコーナーが大好きで、中学生になっても読みたいということです。

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