JA紀南広報誌

2004年7月号p32-01

女性会と生活のページ
画像の説明
花作り通じ生徒と交流6種類をポットに仮植
なかへちブロック近野支部

 

 
女性会なかへちブロック近野支部(田中誓子支部長)の園芸グループの20人は今年、中辺路町立近野中学校の全校生徒21人と交流しようと、種まきからの花作りに取り組んでいます。
 交流2回目となった6月15日には、同校にグループの9人が集まり、生徒21人と一緒に約2千本の花苗をポットに仮植しました。
 花苗は4月20日に種まきしたもので、品種は黄花コスモス、マリーゴールド、サルビアなど6種類。「この花、きれいやな」と生徒に話しかけ、ポットに土を入れ、一本一本手に取って、協力しながら作業する参加者の姿が見られました。
 植え替えた苗は、7月中旬にプランターに定植する予定です。
 3年生の廣野美穂さんは「女性会の人たちとの作業は楽しかったです」。田中支部長は「花作りを通じ、生徒とふれあう機会が増えて良かったです。これからも続けていきたいです」と話していました。

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional