JA紀南広報誌

2004年5月号p36-00

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高さ45㍍から渦潮を


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 徳島の鳴門海峡は渦潮で有名ですが、いま、その渦潮を高さ45㍍のガラス越しで真下に見ることができる「大鳴門橋・渦の道」が大人気です。海峡の潮風を感じながらの渦潮の眺望は一見の価値ありです。
 渦の道は、大鳴門橋の下部の空間に設置された遊歩道で、鳴門側から450㍍の所にある展望室までの海上散歩を楽しめます。展望室までの間には休憩所もあります。
 鳴門の渦潮は、潮の干満によってできますが、引き潮(南流)の時は紀伊水道・太平洋側に、満ち潮(北流)の時には瀬戸内海側にでき、これらの渦潮を展望室から見ることができます。
 また、渦の道には畳1枚ほどの大きさの眺望ガラスが計8枚あり、真上から渦を見ることができます。高所恐怖症でなくても、思わず足がすくむほどの迫力があります。
 鳴門公園へは、車で行かれる場合、和歌山港から徳島港間の南海フェリー、泉佐野港から津名港への南海淡路ラインが便利です。神戸・明石海峡大橋経由も楽しいコースです。
 このほか鳴門近辺には、国内最大の常設展示スペースに世界の名画を再現した大塚国際美術館、四国八十八カ所霊場参りの一番札所の霊山寺など、車で巡れるコースがあります。ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。(JA紀南旅行センター)

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