JA紀南広報誌

2004年5月号p30-01

女性会と生活のページ
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''組織の発展と強化をめざし
営農・生活の支部活動も積極的に女性会が第2回総代会開く


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 JA紀南女性会(那須八重子会長)は4月23日、本所営農生活本部ふれあいセンターで「第2回総代会」を開催、平成15年度活動報告や今年度計画などの議案を可決しました。営農・生活面にわたる積極的な支部活動の展開や、会員加入促進を目標に掲げ、発足2年目となる女性会は組織のさらなる発展と強化をめざしています。

 JA紀南の女性会は田辺、白浜、上富田、なかへち、日置川、すさみ、串本の7ブロックで構成し、本部活動と各ブロックでの支部活動を展開しています。会員数は3061人と発足時同様、県内JAで最大規模(3月31日現在)。
 平成15年度は、本部活動としてJA役職員との対話集会、女性会つどい・家の光大会、ママさんリフレッシュ紀行、ママリンピック、ソフトバレーボール大会やちゃぐりん親子フェスタ、県外研修などを行いました。
 平成16年度はこれらの活動に加え、重点活動事項として、仲間づくりを広げるための女性会支部の未設置地区の解消と会員の一戸複数加入の呼びかけ、JAの運営参画の促進、フレッシュミズ活動の充実などを掲げています。
 総代会には女性会の総代42人と、JAから久保英資・中家徹両専務、木村武生活担当常務、各地区センター長、生活指導員ら25人が出席。女性会組織綱領の唱和と女性の歌「明日輝くために」の合唱の後、平成15年度活動報告、16年度活動計画など3議案を審議し、すべて可決しました。
 あいさつで那須八重子会長は「女性の就農者が全体の55%といわれる中、私たちの役割は大きい。女性会の主体性を重視した活動を積極的に行い、営農・生活の活動が地域に普及し、活性化につながるようにしていきましょう」と力強く述べました。

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