JA紀南広報誌

2004年5月号p29-00

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37人がヘルパー2級取得
ふれあいセンターで修了式
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 JA紀南では4月9日、平成15年度ホームヘルパー養成研修2級課程の修了式を本所営農生活本部ふれあいセンターで開き、資格を取得した37人の受講生に修了証を授与しました。
 急速に進む高齢化社会対策として高齢者介護の知識、技術を持ったホームヘルパーの養成が求められる中、昨年JAが窓口となって受講生を募集し、今年1月から3カ月間に渡って研修を実施。講義やレポート作成、実技研修と、介護知識を身につけるためのカリキュラムをこなしてきました。
 木村武生活担当常務から一人ひとりに修了証を手渡し「介護は人と人が向き合う仕事。笑顔、優しさ、ていねいな言葉遣いでお年寄りに接することが当然求められるが、これらは普段生活するうえでも基本的なこと。いま以上に磨いていただき、学んだことを生かしてほしい」とエールを贈りました。
 受講生からは「講義を受けたり勉強の復習と、慣れないことで、しんどい時もありましたが、資格を取得できてうれしいです」「研修を通じ、介護のたいへんさと大切さの両方を実感しました」といった感想が聞かれました。

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