JA紀南広報誌

2004年5月号p26-01

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役職員が県外知人を紹介
全国の約2千件にDM発送
すでに青梅・茶などの注文
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 JA紀南は4月下旬、青梅宅配の5月6日受付開始を前に、役職員から紹介のあった県外の親戚・知人など約2千件にJAの産直品を案内するダイレクトメール(DM)を送付。産直係のフリーダイヤルに全国各地から問い合わせや注文が寄せられています。
 JAの産直品は、昨年4月の合併で、ブランドの紀州梅干しを軸に青梅、木熟ミカン、キンカン加工品、煎茶と、取扱品目が拡大しており、「役職員が率先して紀南を故郷に持つ全国の方々にふるさとの産品をPRしよう」と約7百人の全役職員で紹介に取り組みました。
 DMには、紹介者の役職員の名刺を貼付、田辺から串本までとエリアが拡大した新JAと、取り扱う産直品を特別価格で紹介しています。さらに独自の「安全・安心システム」で残留農薬の自主検査に取り組む産地の姿勢もアピールしました。
 青梅の価格はJAのホームページ(http://www.ja-kinan.or.jp/)にも掲示、注文は産直係(フリーダイヤル0120・369・159)で受け付けています。
 DM発送直後から、通常のDMよりも高い確率で注文が入っているため、産直係ではこの要因を「縁故知人からのお勧めが効いているのでは」とみています。
 同様の役職員による運動は過去に旧JA紀南が行ったことがありますが、JAでは「都会の方々に出身地や親戚のいる紀南を身近に感じてもらうには地場産品の便りが一番」と、DMの効果を期待。今後も中元・歳暮時期など年2回程度の発送を予定しています。あわせて組合員や地域にもJAの産直品をアピールしていきます。

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