JA紀南広報誌

2004年5月号p24-01

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町内の小中学校、幼稚園へ
梅ドリンクやJA雑誌寄贈新庄集落協定営農部会

【三栖谷営農室】
田辺市新庄町の新庄集落協定営農部会(福嶋隆部会長)では、中山間地域等直接支払交付金制度を活用し、4月に町内にある小中学校3カ所と幼稚園1カ所に、ジョインジュースと梅ドリンク、子ども雑誌「ちゃぐりん」をプレゼントした。

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 農家・非農家の混住化が進む中、同部会は、子どもたちに地元の農業やJAに関心を持ってもらおうと、梅やミカンの収穫時期には園地に子どもたちを招くなど、子どもたちの農業教育を積極的に支援している。
 ジュースの寄贈は今年で4回目。ジョイン「熟選工房」とJAの梅ドリンク合わせて64ケースを各校に配布した。また「子どもの教育に役立ててほしい」と、小学校、幼稚園の各クラスに「ちゃぐりん」を1冊ずつ進呈し、子どもたちから喜ばれた。
 4月20日には福島部会長とJA新庄支所の鍋屋一三支所長が新庄小学校を訪れ、児童の代表にジュースを手渡した。児童からは「いつも農業のことを教えてくれてありがとう。今年もおいしいジュースをいただけてうれしいです」とのお礼の言葉があった。
 福嶋部会長は「子どものうちから農業に触れることで、JAや農業を身近に感じてもらえれば。予算は限られているが、今後も積極的に支援していきたい」と話している。

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