JA紀南広報誌

2004年5月号p20-01

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6月に入ると梅の主力品種である「南高」の収穫が始まる。今年は「申年の梅」ということで、消費や価格面の期待も大きい。JA紀南ブランドの高品質な梅を消費者に提供できるよう適熟採果を徹底しよう。ミカンは全体的に裏年で、着果の少ない木は後期の摘果に重点を置く。また、マルチは栽培面積の50%を目標に園地整備などの被覆準備に入ろう。梅雨時期でもあり、健康管理に注意し計画的に作業を進めよう。

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