JA紀南広報誌

2004年5月号p10-01

組織ニュース  

青梅の出荷ダンボール統一  

梅・スモモ出荷要領を決定
4月の生販連協

 JA紀南生産販売委員会連絡協議会(原見忠雄委員長)は4月15日、JAとんだ支所で4月定例会議を開催した。各地区の生産販売委員長、中家徹専務、芝有作営農委員長や関係役職員など55人が出席した。
 JAからは、各農産物の生産販売情勢や各部会の会議結果などを報告した。
 協議事項では今年産の梅とスモモの出荷要領を検討した。事前に梅部会・スモモ部会で検討したもので、この日原案通り承認した。今後各地区での出荷説明会で組合員に説明する。
 青梅で今年産から出荷ダンボールと規格を統一することも報告した。委員らは出荷規格の統一に理解を示し、また、精算事務についても統一の検討を求める意見が出された。
 その他JAから、▽「安全・安心システム」に基づく出荷サンプルの回収が平成15年度は果樹・野菜等で合計1万710件あったこと▽和歌山県が主催県となり9月に田辺市で開かれる「第50回全国カンキツ研究大会」の開催計画▽生販連協として梅などの農作業賃金を「時給千円」と申し合わせること▽紀州田辺うめ振興協議会の梅もぎツアーにかかる園地提供協力などについて報告した。
(営農企画課)

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