JA紀南広報誌

2004年5月号p06-01

優勝「万呂美」、 準優勝は「恵」

第2回JA紀南杯ゲートボール大会開く
管内から出場の49チームが熱戦

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JA紀南は4月28日、田辺市たきない町の市立神島台運動場で「第2回JA紀南杯ゲートボール大会」を開催、田辺から串本までの管内から49チームが出場し熱戦を繰り広げた結果、田辺地区の万呂美チームが優勝を飾りました。


 ゲートボールを通じ、組合員・地域住民の健康づくりと親睦を図ることを目的に開催。昨年の第1回大会は田辺地区のみの開催でしたが、今大会からは管内全域の参加となり、合計49チームが出場しました。

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 田中伸司実行委員長(田辺地区)の開会宣言、JAの中家徹専務のあいさつに続き、南紀はまゆうチーム(田辺地区)の中田清一さんが声高らかに選手宣誓。宮井秀信審判長(田辺地区)がルール説明し、10コートに分かれて各3試合の予選リーグが始まりました。
 風が強く肌寒いコンディションの中、「競技開始!」の合図で熱戦の火ぶたが切って落とされました。第1ゲート前に並んだ選手たちは、自分の第一打を待つ間は緊張の面持ち。練習の成果が出せ第1ゲートを無難に通過し、満足そうな表情を浮かべ、第2ゲートに向かう選手の姿がありました。

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 主将は敵と味方のボールの位置を確認し「ここに転がしてきて」と大きな声で狙い所を指示。選手もそれに応えようと真剣な表情でスティックを振っていました。風の影響で、思い通りにボールが転がらず、腕を振って悔しそうなアクションをする選手もいました。
 10コートそれぞれ第1位のチームが予選リーグを突破、
大会は10チームによる決勝トーナメントに進みました。決勝戦は、予選から負けなしの万呂美(田辺地区)と恵(日置地区)が激突。万呂美が前半から優勢に試合を進め、後半の恵の追い上げを振り切り21対16で試合終了。万呂美が初優勝しました。
 万呂美の宮下勇主将は「この大会に出るために練習し、たくさんのチームの中、優勝できてうれしい。今日は風が強く、思い通りにボールを転がせず、苦しい局面もあったが、選手が互いにカバーした」と試合を振り返っていました。

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 閉会式では、木村武生活担当常務からトロフィーと賞品を授与しました。上位の結果は次の通りです。(敬称略)
 ▽優勝=万呂美(田辺地区万呂、主将=宮下勇、酒井楠男・楠本泰弘・清水あや・岡本敏夫・山際みき枝)▽準優勝=恵(日置地区日置、主将=山川美代子、北清六・宮所日出夫・上野繁広・丸谷香代・山本存)▽3位=扇(田辺地区田辺、主将=天満文次郎、那須萬三郎・道脇
順吉・九鬼重直・大沢義男) ▽優勝=万呂美(田辺地区万呂、主将=宮下勇、酒井楠男・楠本泰弘・清水あや・岡本敏夫・山際みき枝)▽準優勝=恵(日置地区日置、主将=山川美代子、北清六・宮所日出夫・上野繁広・丸谷香代・山本存)▽3位=扇(田辺地区田辺、主将=天満文次郎、那須萬三郎・道脇順吉・九鬼重直・大沢義男)


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