JA紀南広報誌

2004年3月号p34-04

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読者の声紹介  

 
 2月号のクロスワードパズルの正解は「ハルガスミ(春霞)」。正解者の中から抽選で10名様に賞品をお送りしました。本誌の感想やJAへの声もたくさんいただきましたので、誌面にて紹介します。

 2月号の女性のリレーエッセイ「こもれび」を拝読させていただき、筆者のご家族のご様子がありのままに表現され、何ともいい家庭だなあと感心しています。立派な息子さんに乾杯です。
(上富田町岩崎・71歳女性)

 五木寛之さんの講演要旨を読ませていただき、本当に良かったと思います。年をとっても、いい講演があれば聞きたいと思います。今後もいい講演があれば、誌上に掲載してください。
(串本町田並・女性)

 2月号の「まちかどトピックス」は、各地域のイベントが載っていたのでおもしろかったです。
(白浜町・7歳女性)

 すさみ町に平成8年まで住んでいたので、すさみの「ふれあい朝市」の記事が気になって読ませていただきました。私たちが引っ越してから、朝市が始まったようで、もう少し早くからあったら、採れたてのおいしい野菜を買えたかなあと思いました。
(上富田町生馬・59歳女性)

 毎月「農作業ガイド」は欠かさず読んでいます。ふれあい広場のページも楽しいです。
(田辺市上万呂・54歳女性)

 本誌に知った人が載っていると、自然に顔がほころんで記事を読んでいます。
(白浜町栄・57歳女性)

 申年の梅干しがたくさん作れるといいですね。五木寛之さんの講演を聴講された方々、良かったでしょうね。
(日置川町日置・58歳女性)

 「紀州田辺梅干協同組合と懇談会」の記事を拝見しました。皆様はそれぞれの立場で種々のご苦労、ご苦心が多々あることをよく理解できました。それにしても、中国梅の輸入量が和歌山の生産量にほぼ匹敵するとは驚きました。しかし、食の安全・安心が大きく叫ばれている現在、農薬の使用状態すら、はっきり把握できていない中国梅に全幅の信頼を寄せるには、無理があるように思われます。

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