JA紀南広報誌

2004年12月号p31-01

2004年12月号もくじ

ハーモニカで気晴らし  

上仲 与一郎さん(85歳)
上仲 ちゑさん(77歳)
与一郎さん

画像の説明

 若い時は会社勤めをしており、70歳の頃に妻とともに開墾した畑に梅を植えて農業を始めた。当時は農業の知識が乏しく、回りの人に梅の栽培方法などを教わりながらだった。いまは梅と野菜を作っているが、梅の剪定や草刈りは自分でする。最近、梅の防除は息子に手伝ってもらうが、健康でいる間は栽培したいと思う。
 子どもの頃にハーモニカを吹いた経験があり、秋津川小学校の校歌など記憶に残っている曲を演奏するのは楽しく、気晴らしになるので続けたい。
 ちゑさん
 お父さんと農業をしていますが、昨年まではよその梅やミカン採りにも行っていました。野菜は年中作っていて、今後はエンドウマメなどの種をまく予定です。近所の人に野菜をお裾分けして、おいしいと言ってもらえた時はうれしいです。
 今まで2人とも重い病気にかかったことがなく、食べ物の好き嫌いがないのが健康維持につながっていると思います。これからも体に気をつけ元気に過ごし、夫婦で助け合いながら農業に励みます。(秋津川支所管内)

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