JA紀南広報誌

2004年12月号p26-02

2004年12月号もくじ

農業用廃プラ類は72㌧  

JAが使用済み資材回収
農薬空容器も457袋  

 JA紀南は、農薬空容器と農業用廃プラ類などJAから組合員に供給して使用済みとなった農業資材の回収を11月中に実施、16日には各支所で農薬空容器、18日には管内6カ所で廃プラ類(ハウスビニール、肥料袋、タイベック、塩袋等の農業用使用済プラスチック類)を集めました。
 使用済み農業用プラスチック類は、農家が最終処分までの流れを管理する義務がありますが、それを農家個々に行うのが困難なため、JAが一部費用を負担して有償で回収しているものです。
 今回は農薬空容器で457袋(1袋約50本入り)、廃プラ類はビニール類で36・98㌧とポリ類で35・172㌧の計72・152㌧を回収しました。19・20の2日間かけてトラックに積み込み、再生または廃棄用として処理するため業者に引き渡しました。
 JAでは今後も、農業用産業廃棄物の適正処理を推進するとともに、環境保全のため行政関係機関と連携を強化して取り組んでまいりますので、皆さまのご理解、ご協力をお願いします。(購買部)

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