JA紀南広報誌

2004年12月号p25-02

2004年12月号もくじ

ビンゴや昼食で交流  

田辺でミニデイサービス  

助け合い組織「みどりの会」

 JA紀南の助け合い組織「みどりの会」(初山博子会長)は11月18日、田辺市上秋津の農村センターで食事やレクリエーションを通じてお年寄りと交流するミニデイサービスを行いました。
 みどりの会は、田辺市を中心に、お年寄りに生きがいや楽しみを見つけてもらおうと、ボランティアによる高齢者福祉活動に取り組んでいる組織です。
 この日は会員18人がお年寄り8人と交流。ビンゴゲームや壁掛け工作、新聞紙を使った玉入れなどを楽しみました。お年寄りの戸惑いの仕草や質問があるたびに会員も優しくアドバイスし、昼食は会員が作ったちらしずしやさんまずし、吸い物に舌鼓を打ちました。
 福祉課では「皆さんがとても喜んでくれたので本当に良かった。会員もやりがいをもってしてくれたので、今後も機会があれば実施したい」と話しています。

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