JA紀南広報誌

2004年12月号p24-02

2004年12月号もくじ

三瀬憲治郎理事が死去  

ご冥福をお祈りします  

 JA紀南の理事である三瀬憲治郎理事が11月15日、入院加療中のところ逝去されました。64歳でした。合併発足したJA紀南の理事として2期目途中の訃報であり、組合のためにご尽力いただきました三瀬氏に心から感謝申しあげますとともに、謹んで故人のご冥福をお祈り申しあげます。
 三瀬氏は昭和15年、白浜町生まれ。家業の経営に勤しむとともに、昭和59年からJA白浜信用の理事を7期19年務めました。合併前の4年間は組合長を支える立場の筆頭理事として職務に精励、合併後の新JAでも白浜地区選出の理事として活躍されました。
 JAの白浜地区でも組織のまとめ役として、十分にリーダーシップを発揮されていた方であり、また、地元の民生委員や保護士を長年務められるなど、周囲からの信望は非常に厚かったと聞きます。
 多くの功績を残された三瀬氏のご逝去は、JA紀南にとっても誠に残念なことですが、このうえは故人のご遺志を受け継ぎ、役職員一同、地域に信頼され貢献できるJAづくりに懸命に努力することをお誓い申しあげ、皆さまにご報告をいたします。

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