JA紀南広報誌

2004年12月号p20-04

2004年12月号もくじ

スモモ  

 ◆整枝・剪定

 スモモの整枝・剪定は12月から1月に行うが、棚の点検や老朽化したパイプの取り替え作業も兼ねて進めよう。「大石早生」とブランコットは間引き剪定を主体に切返しは軽めに行う。ソルダムは主枝・亜主枝を強めに切り返し、長・中果枝にも切返しを加え、短果枝の整理も行う。

 ◆元肥の施用

 スモモの元肥は、開花、発芽、幼果の生育を促す重要な肥料で、12月が施用の適期だが、作業の遅れている方は1月中には施用する。施肥量は、FTE入り粒状梅すもも配合で10㌃当たり140㌔、またはFTE入り梅有機S860の140㌔を基準に、樹勢や園地条件に合わせて施肥する。
(梅・スモモの農作業は、営農企画課の野村保が担当しました)

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