JA紀南広報誌

2004年11月号p21-04

2004年11月号もくじ

加工食品の知識深める  

2地区合同で研修会開く
日置・すさみ両地区  

 JA紀南では9月28日、日置・すさみ両地区の女性会と直売所合同の研修会をJA日置支所で開き、地域の特産品を生かした農産加工などについて学びました。
 女性会の日置川ブロック(小松原貴美子ブロック長)とすさみブロック(加森康代ブロック長)の会員、直売所の日置・にこにこ市とすさみ・ひまわり会のメンバーら計22人が参加しました。
 中辺路味の研究グループの飯田静子代表が「地域産物を活かした加工活動」と題して講演しました。
 飯田さんは「農産物の加工で大事なのは、身近な地元の産物を活用することです。また、地域のイベントに積極的に参加し、自分の町を好きになることで、地域と自分たちの活動がともに活発になると思います」と述べました。
 飯田さんが持参した加工品を試食した後の意見交換では、参加者はフキやゴンパチなどの山菜の保存方法や、試食した品の作り方を質問していました。
 参加者からは「ここで勉強した知識を生かせるようにがんばりたいです」との声が聞かれました。
 両地区では同様の研修会を今後2回ぐらい開くそうで、次回は11月を予定しています。
(すさみ地区広報委員・津村周介)

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