JA紀南広報誌

2004年10月号p30-02

画像の説明
古城棚栽培の拡大を
濱本 賢作さん(27歳)


画像の説明

 就農して6年になるが、両親と一緒に梅、スモモなどを作っている。高校3年の頃から家業を継ごうと思っていて、和歌山県農業大学を卒業後、すぐに家業に就いた。
 うちでは3年前から、梅の「古城」の棚仕立て栽培にJAや普及センター、市役所の協力を得て取り組んでいる。これは秀品率の向上と、収穫などの作業時間の軽減が目的だ。棚仕立て栽培によって、大玉生産と省力化につながったので、面積も拡大したいと思う。
 大学時代からパソコンに興味を持ち、インターネットで情報収集もする。年5回ぐらいは、ドライブも兼ねて大阪へパソコンソフトなどを買いに行っている。 (新庄支所管内)

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional