JA紀南広報誌

2004年10月号p29-01

女性会と生活のページ
画像の説明
仕上がりは表情豊か
からくり工作に挑戦 なかへちブロック栗栖川支部


画像の説明

 女性会なかへちブロック栗栖川支部(小倉和子支部長)は8月26日、JA栗栖川支所で小学生を対象にした夏休み工作会を開き、会員親子9人が「からくり工作」に挑戦しました。
 今回の工作は、JAの子ども雑誌「ちゃぐりん」8月号に載った記事を参考にしました。JA栗栖川支所の能城優子生活指導員が作り方のポイントを説明。児童らは、作りたい動物などを決め、牛乳パックや針金、色画用紙、ストローなどを材料に制作を始めました。
 牛乳パックで胴体になる部分を作り、そこに頭や足を付け、針金などで施したからくりによってシッポの部分の取っ手を回すと足が動くという仕組みです。
 作業の途中、針金の加減で足が動かなかったり、外れたりで悪戦苦闘する児童の姿が。しかし、お母さんの手を借りたり見本を見たりと、試行錯誤で、トラやドラゴン、バッタなど、それぞれ表情豊かな作品に仕上がっていました。
 能城指導員は「ちゃぐりんには親子でできる工作や料理の記事がたくさん載っていますので、家庭で活用してみてください」と参加者に呼びかけていました。
 また、母親からは「こういう場でないとなかなか親子で物を作る機会がないので、また参加したいです」との声が聞かれ好評でした。
(なかへち地区広報委員・山崎昭仁)

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional