JA紀南広報誌

2004年10月号p28-01

女性会と生活のページ
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炭琴への思い切々と
秋津川の栗山さん発表 県JA「家の光大会」で


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9月29日、和歌山市のビッグ愛で開かれた和歌山県JA女性の集い・家の光大会で、JA紀南女性会の栗山由紀子さん(田辺ブロック・秋津川支部)が活動発表報告を行いました。
 発表内容は、今年の「家の光」3月号の読者体験手記で掲載されたもの。テーマは「人生を三倍楽しませてくれる出会い」です。
 壇上で栗山さんは「勉強もした。大学も出た。だけど、私って人間は知らないことが多い」と語り始め、嫁いだ紀州備長炭発祥の地、秋津川で炭琴に魅せられた経緯や、仲間との出会い、田舎暮らしの良さなどを切々と語りました。
 「世界に一つしかない炭琴を演奏するのはたまらなくうれしい」とも語った栗山さんは、地元主婦などによる「炭琴サークル」に所属し全国各地での演奏会も経験。「平凡な私に感動を与え続けてくれる炭琴とずっと一緒にいたい」と締めくくり、会場からは盛大な拍手が贈られました。
 発表後、栗山さんら秋津川炭琴サークルのメンバーが「大きな古時計」などの演奏を披露。炭琴の澄んだ音色が、会場の女性会員らを魅了していました。
(ふれあい課・谷本安輝子)

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