JA紀南広報誌

2004年10月号p20-01

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 今年は総じて気温が高く、台風の来襲も多く、7月以降の平均降水量も多く推移している。長期予報も同様の傾向であり、一般的には病害虫の発生が多くなると予想される。気を許すことなく栽培管理に十分注意しよう。11月は木熟ミカンの出荷が目前となり、糖度などの品質が気になるところだが、次年度対策を踏まえ万全の対策で取り組もう。梅は、生産安定のための土壌改良、剪定、改植の時期となる。秋の夜長を楽しむためにも計画的に作業を進めよう。

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