JA紀南広報誌

2004年10月号p10-24-01

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磯釣りの最中に地震何ができるのだろう
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9月5日の地震は震度5弱の大きな揺れで、津波警報とで、南海地震再来の恐怖を予感したことと思いますが、組合員さんの間でも「もし釣りで島に渡っていたらどうすれば良いのだろう」といった話題がのぼっていました。
 「好きな磯釣りに行ってたのだからしょうないわ」と言ってしまえばおしまいですが、何かできることは備えておきたいものです。
 言うまでもありませんが、地震にかかわらず、磯釣りでは海難事故防止のためライフジャケット(救命着)は必ず着用しましょう。
 また、携帯電話(いまは防水仕様の物もある)のほか、ラジオなどの情報入手手段を持っておくことも有用だと思われます。
 もし家族が磯に行った日、この前のような地震が起こったら、家の者は心配します。携帯は通話が込んで使えません。誰と、どこの地区のどの島に渡るくらいは話して出かけることもできると思います。渡船屋さんはどうすることもできないかもしれませんが、いちど話してみても良いかも……。
 9月以降、のど元を過ぎかけていますが、もしもの時にできることを日頃から話題に出すように心がけてもよいと思います。

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