JA紀南広報誌

2003年9月号p10-01

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福岡でプロ野球観戦や遊園地を満喫
第1回夏休み子どもタウン
管内から小学生54人参加


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 親を離れての旅を通じ子どもの自主性・創造性と冒険心を育てようと、JA紀南では7月28日~30日の日程で九州・福岡への「第1回夏休み子どもタウン」を開催。初対面の子どもたちもすぐにうち解けて、福岡ドームでのプロ野球観戦や遊園地「スペースワールド」など、2泊3日の旅を存分に楽しんできました。

 「夏休み子どもタウン」はJAの定期積金契約とセットで申し込んでいただくJA紀南の企画旅行。新JA発足年の初回開催には、管内から54人の小学生が参加してくれました。
 両親らに見送られての旅行で最初は緊張気味だった子どもたちでしたが、出発してすぐのバス内はすでに話し声で賑やかな様子。
 初日、バスで新大阪駅に着いた一行は新幹線レールスターに乗って福岡へゴー。博多駅で降り福岡タワーを見学した後、夜には福岡ドームで楽しみにしていたプロ野球観戦がありました。
 優勝争いを演じる福岡ダイエーホークスと近鉄バッファローズの試合はホームランも出た乱打戦。広い球場を目の当たりに、まばゆいばかりの緑色のグラウンドで演じる選手たちのプレーに感動していました。
 2日目はもう一つの旅の目玉である遊園地「スペースワールド」へ。あいにくの雨でしたが、高さ100㍍の巨大観覧車、急流すべりのほか、宇宙旅行を疑似体験する屋内型パビリオンまで、盛りだくさんのアトラクションを楽しみました。
 楽しかった旅の帰り道は、九州と関西を結ぶ大型フェリーの「阪九フェリー」に乗船。福岡の新門司港から大阪泉大津港を船中1泊で渡航し、最終日昼頃にはバスで紀南に到着しました。
 参加した子どもたちからは「新しい友だちができたので良かった」「修学旅行のような気分かな」「来年も行きたい」といった声が聞かれ、夏休みの思い出づくりができたようでした。
 添乗員とともに引率したJA職員は「事故なく無事に帰って来られたのが一番。子どもたちも楽しんでくれました。今回は新JAとして初めての募集で、各地区の参加人数にバラツキがあったので、来年は管内全域から大勢参加してもらいたいです」と話しています。

写真特集
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△福岡タワーの展望台。高くたってへっちゃらさ
△まるで宇宙船に乗っている気分

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△福岡ドームでの野球観戦。ドームの広さと選手のプレーに見入る
△帰りは阪九フェリーの船中で一泊。夜になっても疲れを忘れて大はしゃぎ!

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△楽しい仲間との思い出。スペースワールドで記念撮影

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