JA紀南広報誌

2003年8月号p20-03

女性会と生活のページ
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おからでドーナツも!
手作り豆腐講習会開く
なかへちブロック鮎川支部


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 女性会なかへちブロック鮎川支部(壷井郁子支部長)では7月18日、大塔村鮎川の大塔健康プラザ2階調理実習室で手作り豆腐講習会を開催しました。
 大塔村生活研究グループ(棚上モト子会長)との合同開催で29人が参加。和気あいあいとした雰囲気の中、西牟婁地域農業改良普及センターの井上公恵主査から木綿豆腐とおからドーナツの作り方を習いました。
 一晩水に浸したダイズを水と一緒にミキサーにかけてよく砕き、こし袋に入れて絞り、豆乳とおからに分ける。湯をはった鍋に豆乳を入れ80度まで湧かす。にがりをぬるま湯で溶かし、湧いた豆乳にゆっくり入れふたをする。ふわふわのおぼろ状になったら布を敷いた型箱に流し、布で覆い軽く重しをして水を切る。布をひろげ水の中で豆腐を取り出すといった作業を経ておいしそうな木綿豆腐ができあがりました。
 初めて豆腐づくりを体験した参加者は「自分で豆腐を作れば食品添加物は使わないので体に良い。明日、さっそく作ってみよう」と笑顔で話していました。
 また、豆腐づくりでできたおからを活用しドーナツを作りました。試食した参加者は「とてもおいしい。ドーナツの中におからが入っているとは思いませんね。豆腐を作れば、おからドーナツもできて一石二鳥です」と感心していました。

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