JA紀南広報誌

2003年8月号p20-02

女性会と生活のページ
画像の説明
染め上げも個性豊か
タマネギの皮で染色
日置川ブロック日置支部


画像の説明

 女性会日置川ブロック日置支部(小松原貴美子支部長)は7月23日、田野井集荷場に会員15人が集まり、タマネギの皮を使った染色講習会を開きました。
 講師は白浜町在住の湯川幸子さん。会員らはタマネギの皮を使って、シルクのスカーフや木綿のハンカチの染色に挑戦しました。
 シルクのスカーフの染色では、タマネギの皮を煮て布でこした染液に、湯洗いしておいたスカーフを浸けて菜箸でひろげました。
 その後、スカーフをミョウバンなどの媒染液に浸け、好みの色に染まった時点で引き上げ、色が出なくなるまで水洗いして軽く絞り、そのまま陰干して作業が完了しました。
 参加した会員からは「タマネギの皮で染めるのは初めて。皆んな個性豊かに染め上がりました」「古くなったワイシャツやシミの付いたブラウスを染めれば、リフォームできますね」といった感想が聞かれました。

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional