JA紀南広報誌

2003年8月号p10-01

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 9月になると「宮本早生」を皮切りに極早生ミカンの収穫が始まる。夏からマルチ被覆をはじめ、摘果や病害虫防除に取り組まれてきたことと思う。夏に流した汗を収穫の喜びにつなげるため、収穫までできる限りの品質向上対策に心がけよう。採果に際しては着色基準や品質基準に留意し、最後まで気を抜かずに取り組もう。

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