JA紀南広報誌

2003年6月号p012-01

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梅ッシングソース
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梅には健康食品としての効能がたくさんありますが、「料理での利用範囲も驚くほど幅広い」と話すのは、味の交差店「たかお」(田辺市)の店主・谷内邦雄さん。
 谷内さんは、10年ほど前、知人から梅を使った料理ができないかという頼みを受け、″梅ッシングソース″を開発。試行錯誤を重ねた末の逸品だといいます。
 梅ッシングソースは、その名の通り、果肉の豊富な紀州梅干しをふんだんに使い、谷内さん独自の手法で作った自家製ソース。梅の風味が口の中いっぱいに広がり、添加物などは一切使っていないのが特長です。
 用途も幅広く、このソースにポン酢を混ぜると和風の風味が楽しめ、冷や奴やサラダのドレッシング代わりにピッタリです。しかし何といってもカツとの相性が抜群。「当店でも人気がある」と谷内さんが言うように、カツの油っこさが中和され、最後までさっぱり感が持続します。
 また、ポン酢の代わりにマヨネーズを混ぜると、今度は洋風のソースに早変わり。谷内さんは「この梅ソースひとつで、魚、肉、野菜、サラダなどの料理を店内で楽しめます。ぜひ一度来られて味わってください」と話しています。
 取扱店=味の交差店「たかお」(田辺市湊1416―6、電話0739・26・1877)
(第8回全国梅サミット・田辺飲食業組合加盟店の梅料理出品作品から)

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