JA紀南広報誌

2003年12月号p34-02

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白浜第一小で地域交流会
JAからは風船体験指導


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 白浜町瀬戸の白浜第一小学校(久保仁藏校長)は11月16日、同校で第4回地域交流会を開催、児童254人と地域住民215人が参加し、公開授業や体験コーナー、レクリエーションを通じて交流を深めた。
 「たくましくて元気な子供を育てよう」「いきいきと活力ある地域をつくろう」が開催のねらい。実行委員会が中心となり、児童にいろいろな体験をしてもらおうと、竹・木工細工、押し花などを企画した。
 特に児童と住民との接点を増やそうと、催しの講師は地域の方々に依頼しており、JA紀南白浜支所からも職員5人が出向き、バルーンアート体験を1・2年生児童85人に指導した。
 バルーンアートは、細長い風船を曲げたり、ひねったりして、動物や花の造形を作るもので、今回は花やはちまき、刀の作り方を教えた。
 風船の刀ができあがると、チャンバラごっこを始める児童もいて、教室中を走り回っていた。
 参加した児童からは「最初、風船が割れないかと恐かったけど、作ってみたらとても楽しかった」との声が聞かれた。(白浜地区編集委員・田野清剛)

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