JA紀南広報誌

2003年12月号p29-04

支部レター
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15人の仲間と長崎へ
田辺ブロック芳養支部
片山 明代

 女性会芳養支部は10月19・20日の1泊2日で、年に一度の研修旅行を行い、15
人が異国情緒溢れる長崎を訪ねました。
 まずバスで関空へ。天候にも恵まれ、すばらしい空の旅もつかの間、1時間少しで長崎空港へ。初日はハウステンボス。半日の限られた時間内での散策は忙しかったけれど、魅力が充分に詰まったコースを選び、少しは満喫することができました。
 2日目は長崎市内に移動し、大浦天主堂、グラバー園、めがね橋等々、高校時代の修学旅行の思い出をダブらせながら懐かしんだのもつかの間、平和な現在のありがたさを、初めて訪れた国立長崎原爆死没平和記念館で思い知らされました。原子爆弾による死没者に対する追悼の意と永遠の平和を祈念するとともに、原爆の惨禍を知る必要性を強く感じました。
 研修旅行はお互いの協力のもと、和気あいあいのうちに無事終えることができました。アッという間の2日間でしたが、家族の理解があったからこそ楽しい時間を過ごせました。参加者全員ふるさとで待つ家族に感謝しながら……。

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