JA紀南広報誌

2003年12月号p21-01

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大阪鶴見で紀南特産品PR第18回ふるさと物語に出店
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 全国の物産品を一堂に集め「第18回日本ふるさと物語」が11月16
・17の両日、大阪市の花博記念公園鶴見緑地で開催され、今年も和歌山の特産品としてJA紀南から梅干しや金柑加工品、茶などを販売した。
 全国各地の特産品販売、郷土芸能の実演・体験により、都会の人々に地方への興味を持ってもらおうと毎年開かれているイベント。JA紀南は10年以上前から参加しており、会場は今年も約12万人の来場客で賑わった。
 JAが出品したのは、梅干し製品をはじめ、金柑加工品、茶、備長炭。特に梅製品を求める客層は、長年の参加が功を奏してか、固定客が年々増え、商品の指名買いやまとめ買いも目立った。
 一方で、消費者から「会場に代わり映えがない」イベントに対するマンネリ感も見受けらた。JA紀南としても、販売方法や新商品開発など趣向を凝らさなければいけないと感じた。(加工部営業課・廣畑敦生)

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