JA紀南広報誌

2003年12月号p14-02

支部間の交流深める  

親睦パーティーと釣り大会青年部が全体イベント実施


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 JA紀南青年部(小谷真一部長)は、各支部の部員相互の交流ときずなを深めようと、JA女子職員も交えた親睦パーティーと、支部対抗釣り大会を11月に開催した。
 JA紀南の青年部は今年4月の新JA発足とともに、稲成、秋津、中芳養、上芳養、上秋津、三栖、長野、上富田、芳養、とんだ支部の10支部でスタート。9月には日置支部が誕生し、現在の部員は県内でも最大の273人にのぼる。
 青年部の活動は、各支部で農業講習会を開いたり、視察研修を実施するなど活発だが、全体での交流イベントは今回が初めて。
 11月9日に田辺市内のガーデンホテルハナヨで開いた親睦パーティーには、部員をはじめ、青年代表理事、女子職員ら総勢約140人が参加。支部の代表者がそれぞれの支部のアピールしたり、女子職員を前に独身者を紹介するなどして会場を沸かせた。
 ビンゴゲームなどの催し物も手伝い、最初は支部単位に座っていた参加者も、次第に支部のきずなを越えて行き交いしていた。
 また、13日に開いた釣り大会には各支部から約60人が参加して、釣りの腕前を競った。その結果、グレやアイなど3・3㌔を釣り上げた秋津支部の岩間久典さんが総重量の部で優勝、グレの部では46㌢を釣った上芳養支部の松葉正樹さんが1位になった。
 青年部の本部役員も「親睦パーティー、釣り大会と開催したイベントだが、部員皆んなが喜んでくれたことが何よりだ。今後も青年部の支部間交流を大事にして活動したい」と話している。(営農企画課・城戸誠司)

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