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新型コロナウイルス 知事要請第1弾~第8弾

知事要請第8弾 知事要請第8弾

記 者 発 表
令和2年5月15日

緊急事態宣言が解除されたことに伴う県民の皆様へのお願い(第7弾)

 5月14日、政府の新型コロナウイルス感染症対策本部において、緊急事態措置を実施すべき区域から、本県を含む39県を解除することが決定されました。
 これまで本県は感染拡大防止のため、行政・医療における努力や行動・営業の自粛といった県民の努力を重ねてまいりました。特に県民の皆様の行動・営業の自粛のご協力については心より感謝申し上げます。おかげさまで本県の新 規感染者はほぼゼロに近づき、そのことが評価されこの度の解除に繋がったものと思います。
 これを受けて、本県でも、外出や営業の自粛等について次の3つの視点(安全な生活・安全な外出、他府県等への配慮、段階的に)により見直すこととしました。これまでの不要不急の外出の自粛から、今後は自らが安全な生活や安全な外出に努めていただくとともに、大阪等の特定警戒都道府県に隣接していることもあり、そのような状況にも配慮しながら、できるところから段階的に見直すこととしました。
 県民の皆様等におかれましては、今後も、継続的に感染拡大防止の取組みが必要なことから、下記のことについて、ご理解とご協力をいただきますようお願いします。

1 県民の生活
(1)安全な生活・安全な外出を
・ 「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗い」など基本的な感染予防対策を心がけてください。
・ 感染リスクの高い場所を避けて、安全な場所に外出してください。
・ 行楽や旅行など他府県等への移動は自粛してください。
・ 政府から示されている新しい生活様式等も参考にしてください。
(2)密接はダメ 3密はもっとダメ
・ 人と人が密接な状態になることを避け、特に3密は絶対に避けてください。
(3)発熱等、体調が優れないときは
・ 咳や発熱などの症状がある場合は、通勤や通学等であっても、決して無理をして外出しないでください。
(4)在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、オンライン授業等を活用
・ 勤務先や学校に、在宅勤務、時差出勤、オンライン授業等の制度がある場合は活用してください。


2 事業者の皆様へ
(1)営業自粛を一部解除します
・ 営業の自粛要請の一部を、5月16日午前0時から解除します。
解除する対象施設については、和歌山県ホームページに掲載(※)しております。
・ 解除の対象となっていない施設(※)については、5月31日まで、営業自体の自粛にご協力をお願いします。 ※「新旧対照表」(別紙1)
(2)全業種でガイドライン等による感染拡大予防の徹底
・ 営業を再開する業種をはじめ全ての業種で、県や各業界から示される各ガイドラインを参考に感染拡大予防の徹底をお願いします。
※感染拡大予防ガイドラインURL:https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/011900/d00204243.html
(3)発熱等、体調が優れない従業員への対応
・ 従業員等から咳や発熱等の症状の報告があった場合は、休暇を取得させてください。
(4)在宅勤務(テレワーク)、時差出勤等を活用
・ 時差出勤や在宅勤務等のテレワークの制度がある場合は、積極的な活用を推進してください。また、制度がない場合は、速やかな導入をお願いします。
(5)小規模なイベントは、感染防止対策の徹底を
・ 小規模なイベントの開催は、感染防止対策を十分に行うようにしてください。
・ イベントの前後などの交流の場でも感染拡大のリスクがありますので、こうした交流等を極力控えてください。


3 集団生活を行っている施設
(1)職員の感染防止対策と健康観察
・ 職員の方は、マスクの着用、手指消毒の実施など、基本的な感染防止対策を徹底するとともに、毎朝の体温測定など自らの健康をチェックして、少しでも異常があれば絶対業務に従事しないようお願いします。
(2)食事の提供は個別で
・ 食事については、ビュッフェスタイルではなく個別の盛り付けとしてください。
(3)発熱等の症状が出た場合は、嘱託医等に相談・連絡
・ 施設内で発熱等の症状が出た場合は、速やかに嘱託医若しくは保健所に相談・連絡してください。
(4)面会は、施設に入らない
・ 面会については、基本的には自粛をお願いします。どうしても面会の必要がある場合は、少なくとも施設内に入らないようにして対応してください。


4 県外とどう付き合うか
(1)他府県等には遊びに行かない
・ 行楽や旅行など他府県等への移動は自粛してください。【再掲】
・ 他府県等から帰省や転勤された方には、2週間の自宅待機とともに、下記ダイヤルへの連絡、若しくはインターネットによる登録をお願いします。

県庁帰国者・帰省者・転勤者連絡ダイヤル
電話 073-441-2170 FAX 073-431-1800

(2)他府県等への通勤・通学は、テレワークやオンライン授業等で
・ 県外へ通勤している方については、できる限りテレワークを活用してください。
なお、勤務先において、在宅勤務や時差出勤制度の活用について理解が得られないなどお困りの方は、「商工観光労働総務課 073-441-2725」(平日9:00~17:45)に相談してください。
・ 県外の学校に通う学生の方も、オンライン授業等を活用してください。
(3)他府県等からの来客の受入自粛
・ 県民の皆様も事業者の皆様も、他府県等からの訪問者の受入は、これまで同様、自粛をお願いします。
・ 多数の来客が予想される施設(※)においては特に徹底をお願いします。
※「特に強く県外からの受入自粛を依頼する施設」(別紙2)
(4)営業自粛の見直し
・ 営業自粛の解除・継続(※)については、近隣府県の取組状況にも留意しています。
※「新旧対照表」(別紙1)


5 学校について
(1)県立学校の臨時休業
・ 県立学校については、引き続き5月31日まで休業します。
(2)登校日の設定
・ 5月18日以降、各学校で登校日を設定し、健康管理と家庭学習の指導を行います。
(3)市町村等への要請
・ 幼稚園(預かり保育を除く。)、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校について、同様の措置を要請します。
6 今後の近隣府県や和歌山県の感染状況を踏まえた対応
・ 県内および近隣府県の感染状況が一定の基準(※)を上回った場合は、自粛要請レベルの再引き上げを含む見直しを行うなど県民の安全の確保に努めてまいります。
※「和歌山県における自粛要請レベルの引き上げ基準」(別紙3)

記 者 発 表
令和2年5月4日

緊急事態宣言が延長されたことに伴う県民の皆様へのお願い(第6弾)
~ 緊急事態措置の延長等 ~

本日、政府の新型コロナウイルス感染症対策本部において、緊急事態宣言が5月31日まで延長することが決定されました。
 これを受けて本県でも、新型インフルエンザ等対策特別措置法第24条第9項に基づく緊急事態措置を延長するとともに、同法に基づかない協力依頼についても継続しますので、県民の皆様におかれましては、引き続き取り組みいただきますようお願いします。
 また、本県のみならず、他府県等における今後の感染症の疫学的コントロールの状況や、新規感染者数の発生状況、医療体制の状況を勘案し、更なる見直しを行ってまいります。

1 緊急事態措置等の延長
新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、5月6日まで実施していた緊急事態措置等を、5月31日まで延長します。ただし、休業要請等については、次のとおり見直します。
(1)休業要請の対象施設のうち、「博物館等」(博物館、美術館、図書館、科学館、記念館、水族館、動物園、植物園)については、5月7日から「営業自体の自粛の法的要請をする施設」の対象外とし、「特に強く県外からの受入自粛を依頼する施設」とします。
具体的な対象業種については、和歌山県ホームページに掲載しております。
(https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/011900/d00204036.html)
(2)休業要請等の期限については、5月15日まで延長します。5月15日時点で、大阪府及び近隣府県の感染拡大の状況等を勘案し、休業要請の継続等について判断することとします。

2 学校の休業の延長
(1)県立学校については、同法第24条第9項に基づき、5月31日まで休業します。
(2)市町村等に対しても、幼稚園(預かり保育を除く。)、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校について、同様の措置を要請します。

記 者 発 表
令和2年4月28日

緊急事態宣言が発出されたことに伴う県民の皆様へのお願い(第5弾)
~ 改めて自粛のお願いと休業要請の改定等 ~

県では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のためには、県外との交流自粛が要となるとの認識の下、4月23日法律に基づく休業要請等を行い、対象施設については25日午前0時から休業等の対応をしていただいているところです。
しかしながら、その後も、要請に応じていただけない施設、県外から多数の利用客が見受けられた施設がありましたので、下記のとおり県民の皆様に対し改めて自粛をお願いするとともに、施設に対し休業要請等のさらなる強化をするので、改めてご協力いただきますようお願いします。

1 改めて自粛のお願い
(1)引き続き不要不急の外出について、強く自粛をお願いします。
(2)県外との往来の自粛及び大型連休中の本県への帰省、県外への帰省については、強く自粛をお願いします。
(3)咳や熱などの症状がある場合、決して無理をして外出しないようお願いします。
(4)生活用品の買い出しについても、家族全員で行くのではなく、必要最低限の人数で行くようお願いします。
(5)やむを得ず、本県に帰省等された方は、2週間の自宅待機とともに、「県庁帰国者・帰省者・転勤者連絡ダイヤル」への連絡をお願いします。別荘やリゾートマンションに来られる方も同様の対応をお願いします。管理人においても本制度の周知にご協力ください。
県庁帰国者・帰省者・転勤者連絡ダイヤル 電話 073-441-2170
FAX 073-431-1800
インターネット登録 https://shinsei.pref.wakayama.jp/DDmPME3L
2 休業要請の改定等
(1)法的な休業要請への切り替え
スーパー銭湯等【床面積の合計が1000 ㎡超の施設】
「2 特に強く県外からの受入自粛を依頼する施設」から
「1 営業自体の自粛の法的要請をする施設」に切り替え
令和2年4月28日午前0時から緊急事態措置が出ている間
(2)法第45 条による法的措置の検討
パチンコ屋、性風俗店、インターネットカフェ
(3)県外からの受入自粛について、重ねてのお願い
大型古本屋 特に強く県外からの受入自粛を依頼する施設に追加
道の駅(地域振興施設) 設置者(市町村)へさらに強力に働きかけ
農産物直売所 レジでチラシの配布
釣具、えさ店 受入のさらなる自粛の働きかけ
(4)補完措置
・釣場(漁港等)近隣の県営駐車場を閉鎖
・南紀白浜空港において到着時にサーモグラフィーによる検温及び感染症予防の注意喚起
・県境部を中心に、看板の設置や道路情報板の活用により、県外との往来自粛をさらに要請

3 集団生活を行っている施設へのお願い
(1)職員の方は、自らの健康観察をして、異常があれば絶対業務に従事しないようお願いします。
(2)食事については、ビュッフェスタイルではなく、個別の盛り付けとしてください。
(3)施設内で何らかの症状のある人は、速やかに保健所に連絡してください。
(4)面会については基本的には自粛をお願いします。どうしてもという場合は、少なくとも施設内に入らないようにして対応してください。

4 和歌山県新型コロナウイルス感染症対策本部内に支援本部を設置
県では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策の影響で厳しさを増す状況において、休業要請の有無に関わらず、より幅広く新型コロナウイルス感染症により困っている方々に対する支援を全力で行うため、副知事を本部長とする、支援本部を令和2年4月28日に新たに設置します。
支援本部には、「総合支援相談窓口」と「支援策検討チーム」を設置し、現在活用できる支援メニューの紹介、個別相談、業界の方々との議論を踏まえた、制度の上乗せ等の検討を実施します。

資 料 提 供
令和2年4月23日

緊急事態宣言が発出されたことに伴う県民の皆様へのお願い(第4弾)
~ 施設の休業要請について ~

県では、これまで、「不要不急の外出」、「接待を伴う飲食店への外出」、「県外からの訪問 者の受入れの自粛」の3つの観点から、それぞれ県民・事業者の皆様に対してご協力をお願 いしておりましたが、県外からの感染移入が多いことを踏まえ、感染拡大防止のためには県 外との交流自粛が要となるとの認識の下、法律に基づく休業要請を行うこととしました。
これまでにお願いした内容に加え、改めて下記のことについてご協力をいただきますよう お願いします。

1 不要不急の外出自粛の継続
(1)「3つの密」が重なるような場所への外出の自粛をお願いします。 特に、繁華街の接待を伴う飲食店等の利用は厳に自粛を要請します。
(2)咳や発熱などの症状がある場合は、通勤等であっても、決して無理をして外出しないようお願いします。
(3)生活用品の買い出しなど生活維持のための外出についても、必要最低限の人数で行うなど、できる限り人と人との接触機会を少なくするようお願いします。
(4)その他一般的に、外出については、必要性をよく考え、どうしても今日必要ではない外出は、先に延ばしていただくよう自粛をお願いします。
(5)緊急事態措置の期間中、県外への不要不急の往来の自粛をお願いします。
(6)県外へ通勤している方については、できる限りテレワークを活用するなど、往来のレベルを下げていただきますようお願いします。 なお、勤務先において、在宅勤務や時差出勤制度の活用について理解が得られないなど、お困りの方は、

《商工観光労働総務課 073-441-2725》(平日9:00~17:45)

にご相談ください。
(7)県外への通院であっても、医療機関と相談の上、直接受診を減らすなどの工夫を行い、できる限り、県外への往来自粛をお願いします。


2 営業自体の自粛の法的要請等
(1)4月25日(土)午前0時から、緊急事態措置が出ている間、新型インフルエンザ等対策特別措置法(以下「法」という。)第24条第9項に基づいて休業要請を行います。
休業要請を行う施設のカテゴリーとしては、
「遊興施設」、「劇場等」、「集会・展示施設」、「運動・遊技施設」、「文教施設」、「大学・学習塾等」、「博物館等」、「ホテル又は旅館(集会の用に供する部分に限る。)」、「商業施設」です。
具体的な対象業種については、和歌山県ホームページに掲載しております。
(2)「特に強く県外からの受入自粛を依頼する施設」については、(1)の施設以外にも県外からの観光客の来訪が予想される施設としています。 法律に基づく休業要請は行いませんが、県外からの訪問客の受入について強く自粛を求めます。また、県外からの予約等があった場合、旅行の自粛を働きかけるなど強力な取組をお願いします。
(3)協力が得られないような場合には、速やかに一層の強力な法的措置などをとることも検討いたします。


3 県外からの訪問者の受入自粛の徹底
(1)2(2)の施設以外にも、観光・レジャー向けの施設の皆様には、県外からの利用予約があった場合は、相手方に対して旅行の自粛を働きかけるなどの取組をお願いします。
(2)その他の場合でも県民の皆様におかれては、今一度、それぞれの業務の中で、県外からの訪問がないかどうかにご注意いただき、業務を調整するなどして、県外からの訪問者の受入自粛をお願いします。


4 その他の県外との往来の自粛
(1)緊急事態措置の期間中、県外への不要不急の往来の自粛をお願いします。
(2)県外へ通勤している方には、できる限りテレワークの活用などをお願いします。
なお、勤務先において、在宅勤務や時差出勤制度の活用について理解が得られないなど、お困りの方は、

《商工観光労働総務課 073-441-2725》(平日9:00~17:45)
にご相談ください。
(3)県外への通院であっても、医療機関と相談の上、直接受診を減らすなどの工夫を行い、できる限り、県外への往来自粛をお願いします。
(4)和歌山県外から帰省された方及び転勤された方には、2週間の自宅待機とともに、「県庁帰国者・帰省者・転勤者連絡ダイヤル」への連絡をお願いします。

県庁帰国者・帰省者・転勤者連絡ダイヤル 電話 073-441-2170
FAX 073-431-1800
インターネット https://shinsei.pref.wakayama.jp/DDmPME3L

(5)ご近所に、県外から帰省や転勤された方がいらっしゃる場合は、このことについてお伝えし、登録をお勧めしてください。その際、それが難しい場合は、直接、連絡ダイヤルにお知らせいただいても結構です。


5 大型連休期間中の帰省の自粛
(1)大型連休中の本県への帰省については、強く自粛をお願いします。
(2)大型連休中の県外への帰省についても、強く自粛をお願いします。
(3)やむを得ず、大型連休中、帰省により本県に戻られた方、または県外に帰省した後、県内に戻られた方は、2週間の自宅待機とともに、「県庁帰国者・帰省者・転勤者連絡ダイヤル」への連絡をお願いします。
(4)ご近所で、県外から帰省された方がいらっしゃる場合は、このことについてお伝えし、登録をお勧めしてください。その際、それが難しい場合は直接、連絡ダイヤルにお知らせいただいても結構です。


6 集団生活を行っている施設へのお願い
(1)職員(調理従事者含む。)はマスクを着用し、手洗いや手指消毒を徹底してください。
健康状態について自己検温や健康観察を促し、異常があれば、業務に従事しないようにしてください。
(2)食事については、ビュッフェスタイルではなく、個別の盛り付けとしてください。
(3)入所者など利用者において、発熱や呼吸器症状が一人出た段階で嘱託医などに相談してください。一週間以内に二人以上同様な症状の者が出た場合は、速やかに保健所に報告してください。
(4)面会については、施設内に入らないようにして対応してください。


7 学校の休業
(1)県立学校については、5月6日まで休業します。
(2)市町村等に対しても、幼稚園(預かり保育を除く。)、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校について、同様の措置を要請しています。
8 事業者等への救済の徹底
県では、新型コロナウイルス感染症対策により影響を受け困っている方に対しては、全力で支援・救済することとします。

和歌山県新型コロナウイルス感染症対策本部(担当課室)
危機管理・消防課
小川、撫養(むや)
健康推進課
藤戸・並川
電話(直通)
073-441-2273
災害対策課
楠本、平田
電話(直通)
073-441-2657
電話(直通)
073-441-2261

資 料 提 供
令和2年4月17日

和歌山県を含む全都道府県に緊急事態宣言が発出されたことに伴う県民の皆様 へのお願い(第3弾)
昨日、本県を含む全都道府県に緊急事態宣言が発出されました。
このことを踏まえ、和歌山県新型コロナウイルス感染症対策本部(本部長:和歌山県知事) として、4月8日と4月12日に発表したお願いに加え、新型インフルエンザ等対策特別措 置法の「緊急事態措置」として、同法第45条第1項により外出自粛及び県外との往来自粛 を、その他については第24条第9項により、改めて下記のとおり県民の皆様や事業者の皆 様にお願いいたします。

県民の皆様へ
① 外出のさらなる自粛をお願い
(1)「3つの密」が重なるような場所への外出の自粛をお願いします。
特に、繁華街の接待を伴う飲食店等の利用は厳に自粛を要請します。
(2)咳や発熱などの症状がある場合は、通勤等であっても、決して無理をして外出しないようお願いします。
(3)生活用品の買い出しなど生活維持のための外出についても、必要最低限の人数で行うなど、できる限り人と人との接触機会を少なくするようお願いします。
(4)その他一般的に、外出については、必要性をよく考え、どうしても今日必要ではない外出は、先に延ばしていただくよう自粛をお願いします。

② 県外との往来の自粛
(1)緊急事態措置の期間中、県外への不要不急の往来の自粛をお願いします。
(2)県外からの訪問客の受入れの自粛をお願いします。
(3)県外へ通勤している方については、できる限りテレワークの活用などをお願いします。なお、勤務先において、在宅勤務や時差出勤制度の活用について理解が得られないなど、お困りの方は、下記の相談窓口にご相談ください。
《商工観光労働総務課 073-441-2725 平日9:00~17:45》
(4)県外への通院であっても、医療機関と相談の上、直接受診を減らすなどの工夫を行い、できる限り、県外への往来自粛をお願いします。

③ 集団生活を行っている施設へのお願い
(1)職員(調理従事者含む)はマスクを着用し、手洗いや手指消毒を徹底してください。健康状況についても自己検温や健康観察を促し、異常があれば、業務に従事しないようにしてください。
(2)食事については、ビュッフェスタイルではなく、個別の盛り付けとしてください。
(3)入所者など利用者において、発熱や呼吸器症状が一人出た段階で嘱託医などに相談してください。一週間以内に二人以上同様な症状の者が出た場合は、速やかに保健所に報告してください。
(4)面会については、施設内に入らないようにして対応してください。

④ 特定警戒都道府県(※)から帰省された方・転勤された方について
(1)特定警戒都道府県から帰省された方及び転勤された方には、2週間の自宅待機とともに、「県庁帰国者・帰省者・転勤者連絡ダイヤル」への連絡をお願いします。
※特定警戒都道府県:東京都・大阪府・北海道・茨城県・埼玉県・千葉県・神奈川県・石川県・岐阜県・愛知県・京都府・兵庫県・福岡県

県庁帰国者・帰省者・転勤者連絡ダイヤル 電話 073-441-2170
FAX073-431-1800
インターネット https://shinsei.pref.wakayama.jp/wr6b33fF

(2)ご近所で、特定警戒都道府県の区域から帰省や転勤された方がいらっしゃる場合は、このことについてお伝えし、登録をお勧めしてください。その際、それが難しい場合は、直接、連絡ダイヤルにお知らせいただいても結構です。

⑤ 学校の休業
(1)県立学校については、東牟婁地域の4校を除き5月6日まで休業します。
(2)市町村等に対しても、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校について、同様の措置を要請することとします。

和歌山県新型コロナウイルス感染症対策本部(担当課室)
危機管理・消防課
小川、撫養(むや)
健康推進課
藤戸・並川
電話(直通)
073-441-2273
災害対策課
楠本、平田
電話(直通)
073-441-2657
電話(直通)
073-441-2261

資 料 提 供
令和2年4月12日

7都府県に緊急事態宣言が発出されたことに伴う県民の皆様へのお願いについて(第2弾)

新型コロナウイルス感染症の全国における感染拡大状況に鑑み、また、昨日、政府の基本的対処方針が変更されたこと等から、県としても4月8日に県民の皆様にお願いした内容に加え、本日、改めて下記のとおり県民の皆様へお願いいたします。

《県民の皆様へ》
1 外出の自粛等について
(1)「3つの密」が重なるような場所への外出の自粛をお願いします。
特に、繁華街の接客を伴う飲食店等への外出の自粛について、強く要請します。
(2)咳や発熱などの症状がある場合は、通勤等であっても、決して無理をして外出せず、まずは最寄りの保健所または県庁健康推進課にご連絡ください。
(3)生活用品の買い出しなど生活維持のための外出についても、必要最低限の人数で行うなど、できる限り人と人との接触機会を少なくするようお願いします。
(4)対象区域への往来自粛については、以下のことについて特に留意してください。
・ 対象区域への通院であっても、医療機関と相談の上、直接受診を減らすなどの工夫を行い、できる限り、対象区域への往来自粛をお願いします。
・ 特に、都市部や歓楽街など人混みが多く、感染リスクが高いと思われる場所への往来については強く自粛を要請します。
・ 対象区域に通勤している方は、テレワークの活用など、可能な限り在宅での勤務をお願いします。なお、勤務先において、在宅勤務や時差出勤制度の活用について理解が得られないなど、お困りの方は、下記の相談窓口にご相談ください。
《商工観光労働総務課 073-441-2725 平日9:00~17:45》
・ 観光業等の事業者の皆さまには、対象区域から予約があった場合に自粛を働きかけていただくようお願いします。
(5)その他一般的に、外出については、必要性をよく考え、先送りできるのであれば自粛をお願いします。

2 集団生活を行っている施設の皆様について
前回(4月8日のお願い)申し上げたとおりですが、特に、改めて以下のことについてご注意ください。
(1)職員(調理従事者含む)はマスクを着用し、手洗いや手指消毒を徹底してください。健康状況についても自己検温や健康観察を促し、異常があれば、業務に従事しないようにしてください。
(2)食事については、ビュッフェスタイルではなく、個別の盛り付けとしてください。
(3)入所者など利用者において、発熱や呼吸器症状が一人出た段階で保健所に相談してください。一週間以内に二人以上同様な症状の者が出た場合は、速やかに保健所に報告してください。
(4)面会については、施設内に入らないようにして対応してください。

3 緊急事態措置すべき区域から帰省・転勤された方について
現在、2週間の自宅待機とともに、「県庁帰国者・帰省者・転勤者連絡ダイヤル」への連絡をお願いしておりますが、ご近所で、対象区域から帰省や転勤された方がいらっしゃる場合は、このことについてお伝えし、登録をお勧めしてください。
その際、それが難しい場合は、直接、連絡ダイヤルにお知らせいただいても結構です。
和歌山県新型コロナウイルス感染症対策本部(担当課室)
危機管理・消防課
小川
健康推進課
藤戸・並川
電話(直通)
073-441-2273
災害対策課
楠本、平田
電話(直通)
073-441-2657
電話(直通)
073-441-2261
組合員・地域の皆さまへ(和歌山県より要請)

(緊急事態措置すべき区域への往来)
1. 緊急事態宣言の出ている5月6日(水)までの期間、緊急事態措置すべき区域として公示された7都府県への往来については、下記のとおり自粛等をお願いします。
特に、都市部や歓楽街など人混みが多く、感染リスクが高いと思われる場所への往来については強く自粛を要請します。
なお、通勤や通院など生活維持のためやむを得ず往来が必要な場合については、以下のことに留意してください。
(1) 勤務先や医療機関等以外の場所への立ち寄りを控えてください。また、帰宅後は、手洗い等を徹底し、家庭での感染の防止を図ってください。
(2) 自らの健康観察を徹底してください。咳や発熱などの症状がある場合は、決して外出せず、速やかに最寄りの保健所または県庁健康推進課にご連絡ください。

(感染予防と感染拡大防止)
2.県内においては、現時点で爆発的な感染拡大が起こっている状況ではありません。
これまでも多くの県民の皆様には、自発的に行動自粛に取り組んでいただいているところですが、新たな取組も含め、以下のことに留意してください。
(1) 咳エチケットや手洗い等、基本的な感染対策を継続してください。また、咳や発熱等の症状が見られる場合は、まずは最寄りの保健所または県庁健康推進課にご連絡ください。
(2) 外出については、必要性をよく考えた上で、先送りできるのであれば、自粛をお願いします。
(3) 政府の新型コロナウイルス感染症対策本部から地方への移動の自粛について強く要請されたこと、及び当該7都府県の感染拡大防止の取組等にも協力する観点から、当該区域からの積極的な誘客等は控えていただきますようお願いします。
(4) 会食、カラオケ等で、「密閉空間」「密集場所」「密接場面」の「3つの密」が重なるような集まりを避けてください。
(5) イベントや会議の実施については、「3つの密」が重ならないような環境整備や感染予防対策の徹底が大前提ですが、そういった準備が整わない場合には自粛をお願いします。
(6) 通勤については、勤務先に時差出勤や在宅勤務等のテレワークの制度がある場合は、積 極的に活用してください。
(7) 集団生活を行っている施設の皆様について ・職員(調理従事者含む)はマスクを着用し、手洗いや手指消毒を徹底してください。健康状況についても自己検温や健康観察を促し、異常があれば、業務に従事しないように してください。 ・食事については、ビュッフェスタイルではなく、個別の盛り付けとしてください。・入所者など利用者において、発熱や呼吸器症状が一人出た段階で保健所に相談してください。一週間以内に二人以上同様な症状の者が出た場合は、速やかに保健所に報告してください。面会については、施設内に入らないようにして対応してください。
(8) 次の項目に該当する方は、2週間の自宅待機とともに、以下によりご連絡ください。
・新型コロナウイルス陽性患者と明らかな接触があった方
→最寄りの保健所または県庁健康推進課
・海外から帰国された方、緊急事態措置すべき区域として公示された7都府県にお住まいで帰省された方、当該区域から転勤された方
→県庁帰国者・帰省者・転勤者連絡専用ダイヤル

(事業者の取組)
3.県内事業者の皆様は、従業員等の感染予防と健康管理に万全を期していただき、以下のことに留意してください。
(1) 換気の悪い密閉空間に、多くの人が集まり、間近で会話や発声をするような環境を作らないようお願いします。特に、観光業やサービス業に携わる事業者の皆様については、例えば、換気励行や会席時の顧客同士の間隔を空けるなど、「3つの密」が重ならないよう な環境整備や感染予防対策の徹底をお願いします。
(2) 顧客の対応にあたっては、咳エチケットや手洗い等、感染の防止を徹底してください。 また、至近距離での会話を避けるようにしてください。
(3) 時差出勤や在宅勤務等のテレワークの制度がある場合は、積極的な活用を推進してくだ さい。また、制度がない場合は、速やかな導入をお願いします。さらに、従業員等が休暇を取得しやすい環境づくりについて配慮をお願いします。
(4) 緊急事態措置すべき区域から県内に通勤されている従業員等については、可能なら在宅勤務を織り交ぜた勤務など、働き方の工夫をお願いします。
(5) 当該7都府県への出張等はできるだけ先送りするなど調整をお願いします。
(6) 従業員等から咳や発熱等の症状の報告があった場合は、休暇を取得させ、速やかに最寄りの保健所または県庁健康推進課への連絡や医療機関等での受診を促してください。

(感染症患者や関係者等への配慮)

4.新型コロナウイルス感染症患者やそのご家族及び対策に携わった方々等に対して、誤った情報や不確かな情報による不当な差別、偏見、いじめ、SNSでの誹謗中傷等SNSでの誹謗中傷等の人権侵害があってはなりません。情報が正しいかどうかの確認については、最寄りの保健所または県庁健康推進課までお問い合わせください。新型コロナウイルスに関連する正しい情報に基づき、冷静に行動していただきますようお願いします。

県民一人ひとりが今回の要請の趣旨をご理解いただき、自らの行動を見直していただくことが重要です。特に、重症化につながりにくい若い世代については、自ら感染してもあまり自覚症状がなく、感染を拡大させる可能性があることから、家庭や事業所内においても、感染しやすい場所への出入りの自粛等を十分に周知していただきますようお願いします。
県民みんなで力を合わせ、この事態を“オール和歌山”で乗り切りましょう。